目次

       
1.1、初めに     2.2、駅について
   
3.3、歴史     4.4、駅員さんの話
   
5.5、障害者の人たちへの工夫     6.6.名物老舗の店と汽笛亭
   
7.7、キオスク     8.8、ステージョンプラザ
   
9.9、観光案内所     10.10、鉄道警察隊
   
11.11、名鉄岐阜駅の駅員さんの話     12.12、名鉄岐阜駅の障害者への工夫
   
13.13、えきかいぞう     14.14、感想
    

岐阜駅の地図


       

1、初めに


   

ぼくが、この自由研究をするのは、4回目です。
今年は、岐阜駅のアクティブG と名鉄岐阜駅の百貨店の跡地に何ができるか 中心に調べてみました。
前よりボリュームアップしているのでぜひ見てください!








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2、駅について


2006年

 

J R 岐 阜 駅

名 鉄 岐 阜 駅

 

一日の利用人数

 

56,000

 

42,000

一日の乗り入れ

本数

東海道線

482本

名古屋本線

700

高山線

78本

かがみ原線

87

合計

560本

合計

787

 

ホームの数

 

6

名古屋本線

4

東口

かがみ原線

2

はたらいている

人数

66名

80


AED

駅長室のまえにあった。これでたくさんの人の命が助かるといい。
ちなみに、まだ使ったことはないらしい。
グラフ

名鉄岐阜駅のほうが乗り入れ本数が多いと思っていなかった。






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3、歴史

   

岐阜駅
1887年   大垣から岐阜まで鉄道が開通する。
1888年   神田町に岐阜駅ができる。
1889年   東海本線が全線開通する。
1913年   岐阜駅が現在の地にうつる。
1934年   高山線が全線開通する
1959年   新しい岐阜駅が完成する
1996年   岐阜駅周辺の東海道本線と高山本線が全線高かになる。
1997年   岐阜駅の新駅しゃができる。
2001年   岐阜駅にアクティブーGができる。
2002年   岐阜駅にハートフルスクエアーGができる。
2005年   駅前改造がスタート

名鉄岐阜駅
1911年   柳ヶ瀬から 美濃町まで電車が開通する。
1914年   新岐阜駅から笠松駅まで電車が開通する。
1935年   新岐阜駅から 名古屋駅まで電車が開通する。
1948年   名鉄の新岐阜駅が現在の地につくられる。
         岐阜、豊橋間に直通電車が通る。
1958年   新岐阜百貨店が開業
2004年   路面電車が廃止される。
2005年   名鉄百貨店が閉店
2006年   パルコが閉店
        駅舎改造が始まる






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4、駅員さんの話

駅員さんの話
・出札口は、午前5時に開いて、午後11時に閉まる。
・改札口は、午前4時に開いて、翌日の午前1時に閉まる。
・改札の主な仕事は、切符を切ること、ホームの案内、苦情の対応など。
車椅子の人が電車に乗るのを手伝っていた。
いっしょに階段を昇って、ホームと電車の出入り口の間にスロープを設置していた。
(お話をしてくださった人、大塚さん。)

駅前改札





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5、障害者の人たちへの工夫


エレベーター

エレベーターは改札口の外にあるため、
切符を買い駅員さんを呼び切符を確認してから
3階のホームに上がる。

手すりの点字

手すりにも点字で案内が記してあった。

スロープ

スロープがあり、障害者だけでなく、一般の人も使っていた。

点字ブロック

駅全体に点字ブロックがついていた。

エレベーターへの点字

エレベーターへ向かうための点字ブロック。 

お知らせ

お金をまとめて投入できるということも点字で記してあった。

切符売り場

切符売り場へ向かうための点字ブロック。

点字の表札

運賃案内も点字だった。

2階の案内図

2階にも駅案内図があった。

トイレの案内

トイレの案内板。

案内

「点字ブロックの上を通らないで」という注意








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6、名物老舗の店と汽笛亭

名物老舗の店

・営業時間は、午前8時から、午後6時半まで。
・3人で働いている。
・1日に100人ぐらいの人が来る。外国人は10人ぐらい。
・英会話、手話、筆談をするときがある。

車椅子の人や、障害者の人にも行きやすい店だと思った。

    

汽笛亭

・営業時間は、11時〜20時まで。
・JR東海のの直営店
・1日200から250食ほど売れる。
・平日は昼が混雑し、休みの日は家族ずれが入れ違いでやってくることが多い。

食券をわたしてから、注文が来るのが早かったので、急いでいる人には便利だと思った。

   






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7、キオスク

・開いている時間は、午前7時から午後9時まで。
・1日にだいたい600人ぐらいお客さんが来る。
・働いている人は、3人で交代する。
・よく売れるお菓子は、じゃがりこ、チョコレート
・よく売れる飲み物は、お茶、朝はコーヒー
・よく売れる新聞紙は、中日スポーツ、日本経済新聞
・よく売れる雑誌は、ジャンプ、サンデー、マガジン、週刊誌
・みやげ物で売れるの物は、500円前後の物。
・ちなみに字で書くと「KIOSK」だが、「キヨスク」と読むと教えてもらった。
(答えてくださった人、内海さん)

キヨスク







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8、ステージョンプラザ

・平日は午前8時から午後9時まで開いている。
・土曜日日曜日は午前8時から午後6時まで開いている。
・月曜日から土曜日は2人で勤務。5時半から1人で勤務
・一日の利用人数は、60人くらい。月曜日と金曜日が多い。
・パスポートの申請書類が置いてある。
・仕事帰りの利用者が多い。
・バスカードの自動販売機がある。利用者も多い。
申請できる書類
(自動交付機コーナーは午前7時から午後9時年中無休)
戸籍証明書などの請求書住民票などの請求書
外国人登録原票記載事項証明書
印鑑登録証明書交付申請書
税務証明交付証明書がある
(答えてくださった人中島さん)

ステーションプラザ







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9、観光案内所

・働いている人数は、4人
・開いている時間は、午前9時から午後7時
・お客さんは、1日80人から200人
・よく質問されることは、鵜飼、ホテル、旅館について。
・この観光案内所は、岐阜市のしせつ。
・今年は、外国人の利用者が多い。

観光案内所







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10、鉄道警察隊

鉄道警察隊の人の話
・一日にたずねてくる人は、50人から100人。
・最近多い事件は、ちかん、すり、泥棒。今は、携帯電話などの盗撮が増えている。
・駅の中だけではなく、電車の中もパトロールしている。
・岐阜県内だけでなく、大阪府から静岡県までパトロールしている。
・私服でパトロールしているおまわりさんもいる。
(答えてくださった人、後藤さんといしたさん)









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11、名鉄岐阜駅の駅員さんの話

・路面電車が廃止されて利用者が減った。。
・路面電車の定期券を販売しなくなったので、収入が減った。
・「新岐阜駅」から「名鉄岐阜駅」に改名した理由は、万博やセントレアに来た人が、  「新大阪駅」と「大阪駅」のように離れた場所にある。と、誤解しないように「新名古屋駅」  を「名鉄名古屋駅」に改名したので、それにならった。
(答えてくださった人、平光さん)








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12、名鉄岐阜駅の障害者への工夫

点字ブロック

名鉄岐阜駅の点字ブロック



券売機

点字の券売機



筆談で案内するというお知らせ

耳が不自由な人のための案内



電車に乗るためのスロープ

車椅子で乗り降りする時にこのスロープを使う




・行き先の駅に連絡してくれて、降りる駅でも準備してくれる。

・名鉄岐阜行きだと前の車両に乗るほうが、降りてからの移動距離が少ないので一番前の車両に乗せてくれる。








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JR岐阜駅


駅前改造予想図
岐阜駅改造予定図

改造の様子
改造の様子

名鉄岐阜駅


改造予想図
名鉄岐阜駅改造予定図

駅舎改造の様子
名鉄岐阜駅の駅舎改造






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13、感想

今年は、駅舎改造を中心に調べました。ぼくは、障害者の人やお年寄りの人などいろいろな人が来るので、
その人たちにあわせた作り方をしてほしいと思いました。そうしたら、利用しやすくなると思いました。








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